2017年11月09日

雑誌

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魅力的な素材は沢山あるけれど、20年後・30年後、その他もろもろ、いろいろ考えて、無垢材には敵わないのではないかと思う。

素晴らしい特集の雑誌
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2016年03月04日


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施主のおじさんは、山の仕事をされてます。
そんなおじさんから聞く山の話は面白い。
同じ山でも、川の近く竹やぶの近くなど場所によって木の質が変わることとか、木の種類によって乾燥のさせ方などなど
本読むより勉強なります。
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施主のおじさんは、山の仕事をされてます。
そんなおじさんから聞く山の話は面白い。

同じ山でも、川の近く竹やぶの近くなど場所によって木の質が変わることとか、木の種類によって乾燥のさせ方などなど
本読むより勉強なります。
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2016年02月21日

大人だから夢を見る

僕の昔の夢はcafeのownerになることでした。
今も時間があれば子供達とkitchenに立つことが多いです。

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木造建築士の勉強始めました。
早くも心が折れそうな時もありますが(笑)
やりたい事、頑張ります

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2016年02月15日

数奇屋

先日見せていただいたお宅が、数奇屋風でとても素敵でした。
贅沢な装飾はなく、質素で心地いい空間でした。

ウィキペディアから引用です。
数寄屋建築は、書院建築が重んじた格式・様式を極力排しているのが特徴である。虚飾を嫌い、内面を磨いて客をもてなすという茶人たちの精神性を反映し、質素ながらも洗練された意匠となっている。

数奇屋についてもっと勉強してみようと思う。


数奇屋とは少し違うかもしれませんが、縦の窓枠を薄く質素に見せたた例です。
実際は30mmの枠ですが斜めにカットして6mmだけ見せてます。

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先日行った「BANKO」の棚の天板も同じような納まりになってました。

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2013年07月14日

製材所

製材所見学させていただきました。

毎日、木と戯れていますが、原木からどのように製材されているのか見させていただく機会は貴重です。
丁寧に沢山のこと教えていただき勉強になりました。
益々、杉の魅力を感じた1日でした。

実際見てさわったりして体験することって大切ですね

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杉の板、自然乾燥中です。
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2013年05月02日

里山

「都市と自然の間を整える ─暮らしの近くの里山を探そう─」
無印良品のコラムがとても良かった

「都市と自然の間を、もっと丁寧にデザインしていくことが必要ではないでしょうか。」
無印らしい。
新しい自然の価値観、木の家に対する価値観も変わってきていると想う。



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現場近くから見える景色、小さく見える赤い屋根の建物がが作業場。
不便もあるけど、恵まれた環境で仕事させてもらっている。



養老猛さんも、「人間界」のほかに「自然界」が存在していることをもっと知らなければいけないと、言ってみえた。


自然もいいもんですよ!
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2013年04月21日

チャンス

最近、やらなければいけないことに追われて、バタバタバタバタ…
明日は子供たちと遊ぶ約束したし、今日はもう少しがんばれパパ!!

1つ1つの仕事を頂く度、解らないことがでてくるけど、ほんと1つ1つがチャンスをいただいてるようです、ありがたい。
もっと出来る人間やったらよかったですが、コツコツが向いているようです。
ご迷惑お掛けしてますがすいません



僕にも夢があるように、施主さんにも夢がある
そんな今日、こんな本に手が伸びた…

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虫歯も治ったし、気持ちもスッキリ(笑)

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2013年04月07日

製材所

久しぶりに製材所にお邪魔してきました。

毎日木を見ていますが、それでもワクワクします。

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日本の木材自給率って3割弱しかないんですって!ラジオで聞いてビックリです。

「国産材いいんですよ〜」それを伝えるのも大工の仕事かもしれません
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2012年03月04日

読書

最近、休憩時間特にする用事もないので、とにかく読書です。

久しぶりに「ナガオカケンメイ」、結構ボロボロなってきた・・・

何度読んでも、いろんな気づきのある本だと想います。

普段感じでいてもなかなか言葉にならないようなこと、スッキリ言葉で表してくれている感じがします。


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・日本の「普通」を考えるとき、それは「セレブ」なんかじゃない
・始めるには「ワクワク」が、続けるには「責任」という楽しさがある。


周りの大工さんからは「オタク」たと思われてるだろう・・・(笑)
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2012年01月09日

捨てる技術

友人から「9坪ハウス」の話を聞いて、こんな本を買ってみた。
1階9坪2階6坪で床面積15坪の家、そんな家を建てて暮らしている萩原さんの書かれた本だ。
とても真似できないこともあるけれど、真似たいことも沢山ある。

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我が家でも年末から、断舎理を始めた。

上の子が、ピアノ習い始めて1年、奥さんの実家のピアノを引越して来る計画ですが、我が家も小さな家なので置く場所がない・・・
いろいろ悩んだ末、3畳の納戸を空けて、音楽室にすることにした。

3畳パンパンに詰まった物を片付け始めた。
使わないものは資源ごみに
使わないけど、いいものは、貰ってもらうことに
本は100冊ぐらい、ブックオフに4000円ぐらいになった。
CD捨て切れない・・・残すことにした。

やっと半分片付いた、あとノルマ半分の物・物・物

まだ使えるものを、捨てるにはそれなりの覚悟がいりますね。特に頂いたものは捨てれない・・・
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2011年12月31日

12月31日

大掃除も終わり、今日は車2台洗車もしたし、これで新年迎えれます。

最近、友達がお勧めしていた「本」読み始めました。

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「働くとは傍を楽にすること」


今年1年も沢山の経験させていただきました。
マダマダな事が多いですが、来年もしっかり頑張りたいと思います。
少し早いですが、今年1年ありがとうございました!


後は、子供たちと遊んで、TVでも見ながら新年迎えたいと思います(笑)
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2011年10月01日

読書の秋

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最近買った本、あまり頭の中が偏った考えにならないように、いろんな本を読もうと思いますが、結局、家の本が多くなってくる。

今回の「住む」のなかで、建築家の中村好文さんとクライアントのかたの手紙のやり取りが載っているのですが、とても素晴らしい内容でした。
お互いが尊重しあって共に(with)家づくりをされてる感じが、理想的に思えました。家は買うものでなく作るものなので、こんな関係が1番ですね。
今、建築の仕事に就けていることを幸せに感じる文章です。

これから先何度も読むであろう、そんな1冊になりそうです。
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2011年06月12日

去年の冬、枯れてしまったヤマボウシを根本近くできった。

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気がつけば、こんなに元気な葉を付けてくれている。

根は生きているのではないかと、少し期待はしていたけれど、予想以上の元気さにビックリ!

何か別の木を植えようかと思っていたけど、気長に育つのを待とうと想う。


僕も何事にも負けない根を張っていたい!
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2011年04月24日

家づくり

今日は施主ファミリーが、作業場に遊びにきてくれました。

こうやって来てくれる事が、すごく嬉しく思います。気持ちも入りますね

今度、柱のカンナがけをしてもらうのに、練習してもらったけど、なかなか上手くできていた。

あんまり上手くされると僕の立場がないので、ほどほどに…(笑)




もう少し子供が大きくなったときに、

「この柱は、パパがカンナかけたんやで!」

なんて会話がされているとうれしいな〜
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2011年04月15日

子育て

子供は理解しがたいことが起こると「これってどうゆうこと?」と、必ず信頼する大人の顔を見ます。心理学用語で社会的参照と表現されます。子供はそばにいる大人の反応や言葉から物事の捉え方を学ぶのです。
親が人目や評価を気にしていると子供も「なるほど、そう受け止めるんだ」と同じ考えを身に付けていくのです。反対にさりげなくかわせば、そんなものかと受け入れていきます。
人生は思いどうりにならないことのほうが多いもの。そんなとき角度を変えてみるしなやかさや、ユーモアを身につけていると、とても生きやすいと思います。

いげたようこ 保育者


なるほど、うちの子たちも、段々親に似てきたもんな〜
子育てって面白いですね。
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2010年12月19日

山本建築らしい

以前から、何度か話させていただいていた。友人の家、そろそろ具体的になってきました。

いくつか要望のある中でも、トビッキリ嬉しい要望がありました。「ハウスメーカーぽくなく、山本建築らしい家」深い!
これは、頑張らないといけません。

家の話をしていると、やはり女性の話をしっかり聞いた方がいいと思います。どうしても男ってロマンを求めてしまうんですよね。吹き抜けがあって、ウッドデッキがあってハンモッグ吊って、書斎にでっかい本棚あって、小窓から庭で遊ぶ子供が見えて、とかいろいろ。それもいいけど、掃除機何処におくとか、雨の日何処に洗濯物干すとか、タオル置き場とかそんな話や発想は女性の方が絶対いいですよね。
どちらの部分も大切にしないと、その人らしい家って出来ない気がします。

高校からの友人なので気兼ねなく話せるし、しっかり提案して、笑顔になってもらえるような家つくりさせて頂きたいです!


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今年も大掃除(去年もこんな写真載せたような…)
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2010年12月16日

年末も近づき

ラジオをつければクリスマスソングが流れている、もうそんな時期ですね。最近めっきり寒くなり年末らしくなってきました。そろそろ年賀状を…

 先日、リホーム現場の施主さんから「こんなに綺麗にしてもらえるなら、もっと早くすればよかった。もう少し若かったら新築お願いしたのに」って言っていただけました。お世辞でも嬉しかったです。
お住まいになられているお宅に入っての作業なので気を使いますが、それ以上に施主さんには沢山気を使っていただいていると思います。とてもありがたいことです。
 お客様は神様ではなく、もっと身近で大切な存在なんだと思います。大切な家族や友人のために家を綺麗にしたり、美味しい料理作ったり、そんな想いで仕事できれば最高です。

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2010年08月18日

建築家

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兄の行っている。木造建築学校の課題の図面です。

やはり、建築家の方が設計されている建物は、ハウスメーカーや工務店にないカッコよさがありますよね。
うちみたいな小さな建築屋でも、そんな所学んできたい!

こちら、学校のある連合設計社市谷建築事務所さんのHPです。カッコいい家が沢山
http://www.rengou-sekkei.co.jp/
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2010年08月16日

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最近、読んで良かった本

「中村好文 普通の住宅、普通の別荘」
まず、別荘建てるって普通じゃないだろ!って突っ込みいれてから。(笑)建築家の中村好文さんの本は好きで、何冊か読んでいます。普通でかっこいいんです。

ビートたけしが言っていた「ベタな笑いが一番面白い、でもベタな笑いは腕がいるんだね」って


もう1冊
「コーネリアス」
コーネリアスと聞いたら、映画「猿の惑星」を思い出しますが、たって歩いたワニの話です。子供の絵本ですが、とても問いかけてくるものがあります。

posted by ヨシキング at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 想う