2018年06月10日

みえ木造塾

今年も始まりました。
第1回は、六車誠二設計事務所・六車工務店のご兄弟の講演でした。
「大工と建築家の未来」
このタイミングで、興味バリバリです。

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建築家は概念が好きで、大工は現実を見る
そのお互いの脇腹ぐらいの建築が丁度いい
とそんな感じの事を言ってみえたのが、印象に残った

聞いていて心地いいのは夢があるし概念の方
現実的な課題は影で頑張ると事なのかと思った。

フランチャイズの飲食店が減ってきたように、建築も画一的なものから、その人の個性が現れるような建物が好まれてきてるように思う。
家は買う物時代から、作る時代になってきたのかもしれない。
六角さんが、言ってみえたように建築家も職人もお客さんも横並びの家づくりが理想だな。

posted by ヨシキング at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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