2017年10月08日

みえ木造塾

心待ちにしていた堀部安嗣さんの講義
IMG_4797.JPG

レーモンドホールにて堀部さんからレーモンドについての話を聞く、とても贅沢な時間だと思い、おもわずパシャリ

特に、冒頭に話された
「なつかしさというものは、昔を思い出すことではなく、自分の未来に向けた感情」

建築とは、building身体生活財産を守る役割のほか、architecture風土文化思想技術の継承であること

そして、木造建築は常にみずみずしくあり続けることができること。

日本の山の木を使って、継承された技術のを使い、現代のライフスタイルにあったデザインの家をつくれたら、住んでもらう人は、「どこか懐かしい」と感じてもらうことが出来るんじゃないかと。そんな空想をしながら講義を聞いていた。

恐れ多いけど、ぼんやりと以前からそんな家づくりがしたいと思っていた。(怒られる覚悟で書きました・・・笑)
「なつかしい」と言うキーワードで全て結びついた感じがした。

珍しく長文ですが、そんくらい刺激を受けた講義でした


posted by ヨシキング at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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