2016年02月15日

数奇屋

先日見せていただいたお宅が、数奇屋風でとても素敵でした。
贅沢な装飾はなく、質素で心地いい空間でした。

ウィキペディアから引用です。
数寄屋建築は、書院建築が重んじた格式・様式を極力排しているのが特徴である。虚飾を嫌い、内面を磨いて客をもてなすという茶人たちの精神性を反映し、質素ながらも洗練された意匠となっている。

数奇屋についてもっと勉強してみようと思う。


数奇屋とは少し違うかもしれませんが、縦の窓枠を薄く質素に見せたた例です。
実際は30mmの枠ですが斜めにカットして6mmだけ見せてます。

IMG_1107.JPG

先日行った「BANKO」の棚の天板も同じような納まりになってました。

IMG_1863.JPG






posted by ヨシキング at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 想う
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