贅沢な装飾はなく、質素で心地いい空間でした。
ウィキペディアから引用です。
数寄屋建築は、書院建築が重んじた格式・様式を極力排しているのが特徴である。虚飾を嫌い、内面を磨いて客をもてなすという茶人たちの精神性を反映し、質素ながらも洗練された意匠となっている。
数奇屋についてもっと勉強してみようと思う。
数奇屋とは少し違うかもしれませんが、縦の窓枠を薄く質素に見せたた例です。
実際は30mmの枠ですが斜めにカットして6mmだけ見せてます。
先日行った「BANKO」の棚の天板も同じような納まりになってました。

