2018年02月01日

記憶の継承

鴨居や貫の跡、1つ1つ埋木をしていく

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ここに土壁があって、押入れがあって、そんな記憶が少しでも残ればいいと思う

懐かしいという感情は、人間だけが持つポジティブなもので

ほかの人に支えられているという安心感があるそう

意識することは無いと思うけど、無意識でも感じてもらえればと思う



折角のrenovation、壁の中に隠してしまうのはもったいない

新築そっくりより、この建物だからできる価値のある空間にしたいと思う
posted by ヨシキング at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場便り